料理のアレンジ(パン)

04/30/2012 7:58:00 PM

春キャベツと筍の蒸し煮のアレンジ料理です。

ピザにしようかと思ったのですが、1人で食べるにはちょっと…。
そう思い、パンにしてしまいました(笑)。

サンプルで頂いた準強力粉があり、普段のパン焼きには使用しないので、ドバドバッと量りもせず適当に捏ねました。
水分も適当だし、自家製酵母も適当量です。

パンやお菓子は、キッチリ量らないと失敗します。
しかし、捏ね上げた時の生地の状態が自分に沁み付いたのか、適当量でもなんとかなりました。
私が食べるのだから、どうなってもいいという思いもありつつ(^¬^)

分割も全て目分量で、具材も包める程度に入れて、無水鍋で天火焼きにしました。
無水鍋での天火焼きは、カンパーニュにしか適用していなかったのですが、モチッとカリッと美味しいパンになりました。

お昼に3個ほど一気に平らげてしまいましたよ。
筍が入っているので、旦那は食べないし、明日の朝食もこれになりそうです。

ちなみに、カロリーが上がるので、オイルは一切使用していません。
ソフトなリッチパンに見えますが、かなりリーンな生地です。
中にソーセージが入っているので、これくらいリーンな生地でちょうど良かったかなと思いました。
今後、オーブンが使えなくても、この方法を知っていれば、どこでも簡単なパンが焼けそうです。


遅咲き

04/29/2012 3:50:00 PM

昨日の夜のウォーキングは、いつも歩く公園に行かずに、桜並木を歩きました。
もうソメイヨシノは葉桜になっており、それがまた美しいなと思いました。

しかし、よく見てみると、今頃咲き始めた遅咲きの桜がちらほら見受けられました。
遅咲きでも、“見て!”と言わんばかりに立派に咲き誇っていました。
人間もこの姿を見習わなければなりませんね。

人間の成長スピードというのは、一定ではありません。
早く歩き出す子もいれば、ゆっくりと歩き出す子もいます。
これは、大人でも同じです。
早く結果を出せる人もいれば、時間を掛けて結果を出す人もいます。

私自身は、昔からマイペースだと言われていました。
とにかく自分に自信を持つまでは、なかなか前に進めない子だとよく言われました。
そこで両親が焦ったら、今のような性格にはならなかったでしょうね。

社会人になって、しっかりお給料を頂くようになってからは、自分がやりたかったことを全てやりました。
同世代の子が恋に夢中になっている時に、趣味に夢中になったのです。

その結果、30代になって行き遅れに気付きました(爆)。
でも、そこで焦りませんでしたよ。
結果的に当たりとも言える旦那に出会えたからです。
それまでの恋愛を考えると、旦那との出会いはとても大きかったと言えるのです。
遅咲きも悪くはないなと思いますよ。


届いた!

04/28/2012 1:15:00 PM

今朝の新聞で、陸前高田市から漂着したと思われる寄せ書きのボールが、アメリカ・アラスカ州の海岸に漂着したという記事を拝見しました。
読みながら、「生きていて!必ず持ち主の元に届いて!」と祈りました。

この事を書こうと改めてネットニュースを探してみたら、なんと持ち主が判明したという記事がUPされていました。
動画もリンクされていて、持ち主である村上岬さんの声も流れていました。

自宅は津波で流され、物は何一つ残っていない状態だったそうです。
二度と手に入れることが出来ない大切な寄せ書きが、見付かって持ち主の元に戻されるという温かいニュースに、ホッと胸を撫で下ろしたのと同時に涙がボロボロ出てきてしまいました。

何日か前に、仮設住宅で遺体となっている男女が見付かったという痛ましいニュースを知りました。
この状況下で、皆さんが苦しんでいらっしゃる。
とりあえずの住処は見付かったものの、仕事が出来ない人だって沢山いらっしゃいます。
生きていても仕方がないと絶望的になる人がこれからどんどん増えていくことでしょう。

そんな中で、生活保護をもらって仕事もせずに悠々自適に暮らす若者がいるというニュースを目にし、この世の中の矛盾は一体なんなのだろうと、ぶつけられない怒りもこみ上げました。

今回のような漂着ボールのニュースは、これからの希望の光となってくれればいいですね。
ろくでもない人間は置いておいて、心ある人が力を合わせて日本を立て直せばいいのですから。


雨ニモマケズ

04/27/2012 10:40:00 PM

「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ」
学校を卒業した人なら、誰でも触れたことのある宮沢賢治の詩ですね。

残念ながら、私がソラで言えるのはここまでです。
この先は、文献がないと分かりません。

本日の読売新聞に、東日本大震災の話と絡めて載せられていました。
写真をご覧ください。

「ホメラレモセズ クニモサレズ」
賢治は何に思いを馳せてこの詩を書いたのでしょう。
このメモは亡くなった後に見つかったメモの中にあったということですから、詩ではなく、賢治のありたい姿であったのかもしれませんね。

「東ニ病気ノコドモアレバ~ツマラナイカラヤメロトイヒ 」
この部分には“行ツテ”が何度も出てきます。
この“行くこと”こそが大切なのだと、実弟の清六さんはよく仰っていたそうです。(孫の宮沢和樹さんが語られています。)

行って、行動する。

これは、ボランティア精神そのものとも言えるのではないでしょうか。
ボランティアをするという行動は、正に「ホメラレモセズ クニモサレズ」です。
私もそういう人でありたいと心掛けています。
だから、また東北に行って一仕事をしてきたいなと考えています。
仕事が忙しくない時期に。
自分自身の今後にも繋がるものであると知っているから。


ハートの桜

04/26/2012 10:02:00 AM

ファンなら皆見たでしょう。
昨日のスガ氏のツイッター・Facebook・ブログ全てにUPされた、あのスガシカオらしからぬ可愛い写真を。

ソメイヨシノが咲き終わり、ただ今八重桜が満開になっております。
八重桜はなんとなくしか目にしたことがなかったのですが、よく見ると花がまとまって咲くものなのですね!
そんな事も知らなかったなんて…。
まだまだ未熟というか、視野が狭いのだなと痛感させられます。

昨日UPされたその写真は、八重桜がまるでハートを作り出したかのようなハート桜でした。
ファンキーな人が、こういう可愛らしいものに目を奪われるとは(笑)。
そう言えば、植物には非常に興味のある人でしたね。

私も見付けられたら嬉しいなあなんて思いながら、昨日の夜のウォーキングに出掛けました。
八重桜が綺麗に咲いているところがあったので、しっかりと探してみましたよ!

ありました~♪
夜だし、携帯しか持っていなかったので、フラッシュ撮影になってしまいましたが…。
どうにかこうにか色を足して、可愛らしいピンクのハート桜に仕上げました。
何かいいことあるかな?
何もなくても、これを見ることが出来たから気分がいいです。
人ってどうしてこんなに花に癒されるのでしょうね?


子育ては人間関係の築き方の同じ?

04/25/2012 12:29:00 PM

読売新聞を読んでいたら、反抗する小5の娘につい手を出してしまうのですが、どう対処すればよいかという悩み相談がありました。

5年生と言えば第二反抗期の始まりと言える年齢ですね。
早い女の子なら初潮を迎えていてもおかしくないし、この頃の母親との関係って本当に微妙な擦れ違いが起こるのも当然です。
やはり、母は理解者であると同時に、同じ女として一番近いライバルでもありますからね。
何を言われても「あ~うるさい!」と思ってしまうものです。

親というのは、子どもに間違った道を進んでほしくないから、色々と注意をしてしまうものですが、子どもの頃ってそれが鬱陶しいと感じる事もあります。
特に、反抗期には自我が芽生えるし、なんでも自分で出来るような感覚に陥ってしまうからです。
まだまだ親に養われているひよっこなのに、大人と同じ扱いをしてもらいたくなるものなのですよね。

その相談のアドバイスには、子どもは親の思う通りにはならないと書かれていました。
当然と言えば当然ですね。
家族ではあるけれど、親の言いなりになどなりたくないと思うし、自立したいという心の表れでもあるので。
1人の人間として扱わないと、親も壁に当たってしまうのも無理がありません。

こう書いてみると、子育てというのは人間関係の築き方と同じかなと思います。
人間関係の築き方が上手な人は、上手な距離の取り方をするのですよね。
親身になって人に接するけど、触れてはいけない深いところまでは介入しないというコントロールが上手なのです。

小さな子どもの場合は、命に係わる事だったりこれからの成長に関わる事だったりと、親も一所懸命になるでしょう。
でも、それを自我の芽生えた子供に行ったら、言われたことを「はいそうですね」と素直に聞き入れるわけがないのです。
一歩引いて見ることが、一番大切なのかもしれませんね。