基本的には金色・銀色・銅色の三色である金属の世界に、
多彩な色のバリエーションを追加する手段として
七宝の技法があります。
簡単に言うとガラスの粉を地金の表面で溶かすということですが、
当然ガラスには金属とまるで異なった特有の性質があるため、
ガラスの性質を知り、
自分の表現の幅をさらに広げるためのゼミです。
(2007年12月、第一回目のゼミが開催されました)
(講師:米澤 美知代)